広告費ばかり増えて、利益が見えないAmazonセラーのあなたへ
広告と値下げで「追いかける」運営から、買いたい人の前に正しく置かれて「選ばれる」Amazon運営へ。その設計図を、あなたの手で作り終える講座です。
お客様の欲求マップ・市場価格表から、A9/A10検索対策・スポンサー広告・プライムデー攻略まで。Amazonで「自然に買われる」ための40の実物を、AIと一緒に作ります。受講が終わった時、知識ではなく、あなたのセラーアカウントでそのまま使う成果物40点が手元に残っています。
クレジットカード不要・いつでも退会できます

こんな毎日になっていませんか?
値下げをしても、広告を増やしても、楽にならなかったはずです。原因はあなたの努力不足ではなく、「商品を作る→魅力を説明する→説得する→売る」という順番そのもの。「売ること」から始める限り、値下げと広告費の消耗戦からは抜けられません。
ECヒーローズは、この順番をひっくり返します。市場にすでにある「買いたい」から逆算すれば、売り込みはいらなくなります。そして学んで終わりにしないために、全講座で自分の店の実物を作りながら進めます。
ECヒーローズの答え
ECヒーローズは「ECで売る方法を教える講座」ではありません。人がなぜ買うのかを理解し、買いたい人に、欲しいものを、買える価格で、正しく提示する方法を、あなたの店の実物を作りながら身につける講座です。
これまでの「売る」
商品を作る → 魅力を考える → 広告する → 説得する → 売る
→ 値下げと広告費の消耗戦へ
ECヒーローズの「売る」
市場を見る → 欲求を発見する → 支払える価格を知る → 商品を合わせる → 買える場所に置く → 自然に選ばれる
→ 売り込まなくても選ばれる店へ
そして学んで終わりにしません。全40講座すべてに「これができたら終わり」という実物課題があり、受講が終わった時、あなたの店でそのまま使う成果物40点が手元に残ります。
残る成果物の例(Amazonコース)
この講座でしか学べない、独自のフレームワーク
なぜあの店は売り込まなくても選ばれ、あなたの店は広告を出しても苦しいのか。答えは運や営業力ではなく、この8つの軸で説明できます。ECヒーローズの全講座は、この8軸の上に組み立てられています。
① 緊急性
お客様は「今すぐ」解決したい問題を抱えているか
② 支払意思額
その悩みに、いくらまでなら払えるのか
③ 市場価格
相場とズレていないか。ズレるなら説明できるか
④ 原価
AIと仕組みで、提供コストに優位を作れているか
⑤ 信用
買う前に「この店なら大丈夫」と信じてもらえるか
⑥ 購入障壁
買うまでの不安と面倒が、一つずつ消えているか
⑦ 代替手段
「他の店でいい」「買わなくていい」で済まされないか
⑧ 任せたい度
お客様は自分で選びたいのか、おすすめしてほしいのか
講座を貫く売上の公式
売上 = 欲求人口 × 欲求強度 × 認知 × 適合度 × 価格適合度 × 信頼 × 購入容易性
掛け算なので、どれか一つがゼロに近いと、他がどれだけ良くても売上は伸びません。
売れる商品とは、営業が上手な商品ではありません。
「買わない理由」が一つずつ消されている商品です。
「売れない」も、感覚で悩まず8段階で診断します
①欲求があるか → ②その人を集めているか → ③商品は欲求を満たすか → ④市場に合った価格か → ⑤価値が伝わっているか → ⑥信用されているか → ⑦簡単に買えるか → ⑧買った後に満足しているか
最初に「いいえ」になった場所だけを直せばいい。講座内で、あなたの店をこのフローで実際に診断します。
これは本当に動いている画面です
提出するとAIが数分で内容を判定。講義を反映していない提出は差し戻され、合格するまで次のSTEPに進めません。だから「やったつもり」で終わらない。
目標に合わせて2つのコース。全講座が「欲求を見つける → 買える価格を知る → 商品を合わせる → 自然に買われる」の順に並び、どちらも「作る」ことでしか先に進めません。
まずはここから・無料
基礎5話(STEP00〜04)
ガイダンス(「売らなくていい」の宣言から始まります)/生成AIの使い方/半自動化ワークフロー/クリエイティブチェックの型/EC市場の今。ドリル提出とAI判定込みで無料体験できます。
月商100万円コース
人はなぜ買うのか(売らなくていい) → 顧客理解と欲求マップ → 競合分析と市場価格 → ブランドの立ち位置 → 商品の役割と価格階段 → Amazon検索対策(商品名の文字数制限・禁止表現・バックエンドキーワード・A9/A10) → YouTube・ショート動画 → スポンサー広告を営業として設計 → Amazonの売場(商品ページ)設計 → 戦略統合(8軸セルフチェック)
月商1000万円コース(100万円コースの内容をすべて含む)
90日計画とKPI → AIレポートで日次経営判断 → FBA/FBM・受注発送の自動化 → 利益が残る構造 → Buy Boxを踏まえた価格戦略 → 規約内でできるCRM(定期おトク便・商品の消耗品化)でLTVを伸ばす → プライムデー・ブラックフライデー・タイムセール攻略 → 1年の経営設計+チャネル別実行ガイド
1講座ごとに「動画」「ワークショップ(実物を作って提出し、AIが判定)」「理解度チェックテスト(70点で合格)」の3点セット。合格するまで次の講座には進めません。太字はこのコース専用の講座です。
※最後のまとめ3講座(実行ガイド・特別編)はテストなし・ワークショップのみです。
STEP00 ガイダンス
目標月商と現在地、課題を自分の言葉で宣言する
STEP01 生成AIの使い方を身につける
役割・目的・条件・出力形式の4要素で、自分用の指示文の型を作る
STEP02 半自動化ワークフローを作る
繰り返し業務を分解し、使い回せるテンプレートに変える
STEP03 クリエイティブチェックの型を作る
AIが書いた文章を「勝てる品質」に上げる5視点のチェックリストを作る
STEP04 EC市場の今を知る
人手・広告費・競合・商品の4観点で、自社の課題を言葉にする
STEP00補講 人はなぜ買うのか(売らなくていい)独自
お客様を属性ではなく「その瞬間の欲求」で捉え直し、自社の欲求マップを作る(受講順はSTEP00の直後)
STEP05 顧客の本当の願いを知る
機能・感情・社会の3つの軸で、お客様が何をかなえたい人かを整理する
STEP06 競合分析で戦う相手を知る
競合比較表を作り、AIが出した情報を自分の目で確かめる
STEP07 欲しくなる瞬間(CEP)を見つける
悩み・失敗・比較・緊急・憧れの5切り口から、重要な5場面を絞り込む
STEP08 ブランドの立ち位置を決める
自社を一言で言い切る定義文と、やらないことの線引きを決める
STEP09 コアメッセージを1本にそろえる
5つの型でキャッチコピーを作り、実際にテストする案を選ぶ
STEP10 商品の役割を整理する
集客・利益・象徴・継続の4つの役割で、自店の商品を分類し直す
STEP10補講 買える価格を見つける独自
競合の実売価格から市場価格表を作り、「試す価格→続ける価格→上位価格」の階段を設計する
STEP11 Amazon編 検索とAIで見つかる設計
バックエンドキーワード・A+コンテンツ・検索アルゴリズム(A9/A10)を踏まえて商品ページを設計する
STEP12 YouTube戦略
検索キーワード起点と重要場面起点の2通りで、企画と構成案を作る
STEP13 ショート動画運用
TikTok・Instagramリール・YouTubeショート別に、冒頭3秒のフックと台本を作る
STEP14 広告を営業として設計する
認知・想起・決定の役割別に広告文を作り、いくらまで広告費を掛けてよいかを粗利から出す
STEP14 Amazon編(追加パート)
スポンサープロダクト・スポンサーブランド・スポンサーディスプレイの3種を目的別に使い分ける
STEP15 ライブ配信を実戦の売場にする
導入・商品説明・不安解消・締めの4部構成の台本と、想定質問への回答を作る
STEP16 売場を営業設計にする
商品ページに必要な10項目を点検し、足りない文章をその場で作る
STEP16 Amazon編(追加パート)
規定内のタイトルと箇条書き5項目を作り、入りきらない情報をA+コンテンツで補う
STEP17 戦略を1枚の設計図に統合する
ここまでの成果物の矛盾を洗い出し、一貫した1枚の戦略書にまとめる
STEP18 90日計画とKPIを立てる
売上・粗利・利益の3つの目標と、週ごとに追う数字を決める
STEP19 AIレポートで日次経営判断する
1日分の数字から異常を拾い、その日のうちに翌日の動きを決める
STEP20 Amazon編 受注処理と発送を自動化する
FBA在庫の発注時期を計算式で管理し、FBAと自己発送(FBM)に商品を振り分ける
STEP21 ボトルネックを診断する
集客・注文・リピートのどこが詰まっているかを、数字で特定する
STEP22 利益が残る構造をつくる
人件費・外注費・広告費・固定費を棚卸しし、今の規模に見合うかを問い直す
STEP23 複数のAIを役割ごとに使い分ける
検索対策・動画・広告・分析・価格・顧客対応の6役割ごとに指示文の型を作る
STEP24 Amazon編 価格を戦略的に決める
成約手数料・FBA手数料・広告費率から下限価格を出し、カート獲得を値下げ以外の方法で高める
STEP25 資金繰りと在庫を管理する
在庫の処分の優先順位を決め、月末の現金残高の着地を予測する
STEP26 AI制作物を人間が仕上げる
誰がやっても品質が揃う拡張版チェックリストと、その運用ルールを作る
STEP27 成功パターンを他チャネルに広げる
成果の出た内容を、コピペではなく「翻訳」して他の売場へ展開する
STEP28 Amazon編 CRMでLTVを伸ばす
販促メッセージが制限される規約の中で、同梱カードと定期おトク便の割引を設計する
STEP29 振り返りを記録し勝ちパターンを蓄積する
成功3件・失敗3件を同じ型で記録し、勝ち筋と負け筋を取り出す
STEP30 全チャネルで一番に想起される状態を作る
7つの接点を診断し、弱い3つに絞って集中的に強くする
STEP31 Amazon編 販促イベントを攻略する
プライムデーの参加資格の要件から逆算した準備の日程と、在庫計画を作る
STEP32 1年の経営設計を完成させる
季節性・月別の数値目標・AIの運用体制の3つで、1年の設計図を仕上げる
チャネル別実行ガイド Amazon編 全体まとめ
Amazonの8つの領域を自己診断し、最初の1週間の実行計画と粗利試算を作る
特別編 売上ストーリー・シミュレーション
どの講座がどの数字に、いつ効いてくるのかを自店の数字で描く
特別編 WBS時間試算
自分が確保できる時間から完走スケジュールを組み、浮いた時間の使い道を決める
運営はECモンスター(主催: 江藤正親)。EC事業の実務支援・診断ツール開発の現場で使っている型を、そのまま40個の課題に落とし込みました。「8つの軸」も「売らなくていい」も、机上の理論ではなく、この現場から生まれた考え方です。
どのプランも買い切りです。月謝はありません。分割払い(3回・6回)にも対応しています。
これから月商100万円を目指す方に
月商100万円コース
(Amazon)
69,800円
税込・買い切り/分割3回 月々24,000円(総額72,000円)・6回 月々12,500円(総額75,000円)
このコースに申し込む月商1000万円まで見据える方に(100万円コースの内容込み)
月商1000万円コース
(Amazon)
128,000円
税込・買い切り/分割3回 月々45,000円(総額135,000円)・6回 月々23,000円(総額138,000円)
このコースに申し込む迷ったら、まずから。100万円コースから1000万円コースへは差額でアップグレードできます。
表示価格はすべて税込です。分割払いは月額×回数のお支払いとなり、総額は一括払いと異なります(各プランの申込みページに総額を明記しています)。本講座は学習内容の習得を目的とするものであり、売上・利益等の成果を保証するものではありません。
説得やセールストークで売り込むのをやめる、という意味です。市場にはすでにたくさんの「買いたい」が存在します。その欲求を見つけ、商品・価格・売場を欲求に合わせて正しく提示すれば、商品は自然に選ばれます。この考え方は無料のガイダンス(STEP00)の冒頭でお話ししています。
1STEPは動画+ドリルで完結します。講座全体がAI活用前提の時間設計(人力126時間→AI活用26時間の試算)なので、日々の運営と並行して進められます。
最初の5話(無料)がまさに「生成AIの使い方」から始まります。AIを使ったことがない方を想定して作っています。
はい。月商100万円コースはこれから売上を作る方向けの設計です。すでに月商数百万円の方は月商1000万円コースをお選びください。
はい。Buy Box(カート獲得)と価格戦略のSTEPは相乗り出品にそのまま使えます。あわせて、相乗り依存から自社商品ページへ育てていく道筋も扱います。
動画視聴・テスト・多くのドリル提出はスマホで可能です。一部の成果物づくり(表の作成など)はパソコンのほうが快適です。
デジタルコンテンツの性質上、提供開始後の返金は原則お受けしていません。まず無料の5話で内容と相性をじっくりお確かめください。詳細は特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
合わなければ、そのままやめて構いません。私たちも、あなたに売り込みません。「売らなくていい」が本当かどうか、まず無料の5話でお確かめください。5話分の成果物は、あなたの店に残ります。
クレジットカード不要・登録1分